Kindle タブレット おすすめ5選!|読む本の種類で付けた人気ランキング

Kindle 16GB タブレット・スマートスピーカー
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小説を読むならKindle端末、マンガや雑誌もカラーで読むならタブレットです。

読む本の種類で選ぶ機種がはっきり分かれます。

この記事で紹介するKindle向けタブレット5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Kindle Paperwhite シグニチャーエディション Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 明るさ自動調整と32GB Amazon楽天Yahoo!
2位 Kindle 16GB Kindle 16GB 158gで片手で持てる Amazon楽天Yahoo!
3位 Kindle Colorsoft Kindle Colorsoft マンガの表紙がカラーで出る Amazon楽天Yahoo!
4位 iPad mini A17 Pro iPad mini A17 Pro 8.3インチで雑誌も読める Amazon楽天Yahoo!
5位 REDMI Pad 2 9.7 REDMI Pad 2 9.7 安くカラーで読める Amazon楽天Yahoo!

Kindleで読むタブレットの選び方はこの3点をチェック!

Kindleの本は、Kindle端末でも、iPadやAndroidのタブレットでも読めます。

どちらが合うかは、次の3点で決まります。

ポイント1「読む本」 小説ならKindle端末がおすすめ

文字の本が中心なら、電子ペーパーのKindle端末がおすすめです。

電子ペーパーは紙に近い見え方で、画面が光を直接目に当てません。

夜に1時間読んでも、スマホで読んだときほど目が疲れにくいです。

一方で、Kindle端末は白黒の表示が基本です。

雑誌の写真やカラーページのマンガを色付きで読みたいなら、Kindle Colorsoftか、iPadなどの液晶タブレットを選びましょう。

ポイント2「画面」 持ち歩くなら6〜7インチ

通勤中に片手で読むなら、6〜7インチの画面がちょうどいい大きさです。

6インチのKindleは158gで、文庫本1冊とほぼ同じ重さです。

マンガの見開きや雑誌を1ページまるごと読みたいときは、8インチ以上のタブレットのほうが文字がつぶれません。

ただし画面が大きいほど重くなるので、寝転んで読むと手が疲れます。

ポイント3「使い道」 動画も見るならタブレット

読書だけならKindle端末、動画やWebも見るならタブレットを選びます。

Kindle端末で使えるのは、基本的にKindleストアの本とAudibleくらいです。

楽天KoboやコミックシーモアなどのアプリはKindle端末には入れられません。

いくつもの電子書籍サービスを使い分けている人は、アプリを入れられるiPadかAndroidのタブレットが向いています。

Kindle端末を買う前に見ておくと便利な機能

選び方の3点が決まったら、次の3つの機能も比べておくと買ってから困りません。

防水 お風呂で読むならIPX8のKindleがおすすめ

お風呂で読書するなら、IPX8防水のKindle PaperwhiteかColorsoftを選んでください。

いちばん安いKindleは防水ではないので、湯船の近くで使うのはやめておきましょう。

容量 マンガを何十冊も入れるなら32GB以上

小説だけなら16GBで十分ですが、マンガをたくさん入れるなら32GBあると安心です。

マンガは1冊あたりのデータが大きく、16GBだと数百冊ほどで空きが少なくなります。

Wi-Fiの無い場所で読むことが多い人は、容量に余裕を持たせておくと本を消して入れ直す手間が減ります。

明るさ 夜に読むなら明るさ自動調整と色調調節ライト

寝る前に読むなら、ライトの色を暖色に変えられる機種がおすすめです。

Kindle Paperwhiteは、画面の色を白からオレンジっぽい色まで変えられます。

シグニチャーエディションは、まわりの明るさに合わせて画面の明るさも自動で変わります。

Kindleで読むタブレット おすすめ5選ランキング

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

順位は、Kindleの本の読みやすさを先に見て、そのあとに持ちやすさと読める本の種類の多さで付けました。

第1位 Kindle Paperwhite 毎日読むならおすすめ

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション

Kindleで毎日本を読む人に、いちばんおすすめなのがKindle Paperwhite シグニチャーエディションです。

画面は7インチで、300ppiの電子ペーパーなので小さい文字もくっきり読めます。

自分はこれを1年以上使っていて、朝の電車と寝る前の30分は、ほぼこれで小説を読んでいます。

いちばん便利だと感じたのは、明るさの自動調整です。

電車を降りて地下から外へ出ても、画面の明るさが勝手に合うので、指で調整しなくて済みます。

寝室で電気を消したあとも、暗さに合わせて画面が暗くなり、まぶしく感じません。

ページをめくる速さも、前の世代のPaperwhiteより明らかに速くなりました。

マンガを読むときも、めくった瞬間に次のページが出てくるので、待たされる感じがほとんどありません。

容量は32GBあり、マンガを入れても空きを気にしたことがありません。

ワイヤレス充電にも対応していて、スマホ用の充電パッドに置くだけで充電できます。

バッテリーは最大12週間持つので、充電するのは月に1回くらいでした。

IPX8の防水なので、お風呂で読んで湯気や水しぶきがかかっても止まりません。

Kindle Paperwhite シグニチャーエディションの注目ポイント
  • 明るさ自動調整で地下でも寝室でも見やすい
  • 32GBでマンガもたくさん入る
  • ワイヤレス充電とIPX8の防水に対応

気になったのは値段です。

通常のPaperwhiteより1万円ほど高く、正直「明るさ自動調整にこの差額を払う価値があるかな?」と最初は迷いました。

使い始めると、自動調整がない機種には戻れなくなりましたが、小説を少し読むだけなら通常のPaperwhiteかKindleでも困りません。

白黒表示なので、カラーのマンガや雑誌は色が付きません。

毎日読む人や、マンガもたくさん持ち歩きたい人におすすめのKindle端末です。

第2位 Kindle 16GB 初めての1台におすすめ

Kindle 16GB

初めてKindle端末を買うなら、いちばん安くて軽いKindle 16GBがおすすめです。

画面は6インチで、重さは158gしかありません。

手に持つと文庫本とほとんど変わらず、つり革をつかみながら片手で読めます。

画面の解像度は300ppiで、上位のPaperwhiteと同じです。

使ってみると、文字のくっきり感はPaperwhiteと並べても差が分からないくらいでした。

容量は16GBあり、小説なら数千冊入ります。

充電はUSB-Cで、スマホと同じケーブルで充電できるのも楽です。

Kindle 16GBの注目ポイント
  • 158gで片手で持てる
  • 300ppiで小さい文字も読みやすい
  • USB-Cで充電できる

注意したいのは、防水ではないことです。

お風呂やキッチンで読む人は、PaperwhiteかColorsoftを選んでください。

画面が6インチと小さいので、マンガは1ページずつなら読めますが、細かいセリフは少し読みにくく感じました。

ライトの色も変えられないので、寝る前に暖色の画面で読みたい人には物足りないと思います。

小説を中心に、まずは安く始めたい人におすすめのKindleです。

第3位 Kindle Colorsoft カラーで読める

Kindle Colorsoft

電子ペーパーのままカラーのマンガを読みたい人には、Kindle Colorsoftが向いています。

7インチのカラー電子ペーパーで、マンガの表紙やカラーページに色が付きます。

文字はモノクロで300ppi、カラーの部分は150ppiで表示されます。

口コミでは「本棚の表紙に色が付くだけで、読みたい本が探しやすくなった」という声が多いです。

IPX8の防水にも対応していて、お風呂でも読めます。

バッテリーは最大8週間持ちます。

Kindle Colorsoftの注目ポイント
  • 電子ペーパーでカラーのマンガが読める
  • IPX8の防水でお風呂でも使える
  • 色を使ったハイライトで線を引ける

気になるのは、色の出方です。

レビューでは「液晶のタブレットと比べると色が薄い」という意見がよく見られます。

雑誌の写真を鮮やかに見たい人は、4位のiPad miniのほうが満足できると思います。

容量は16GBなので、マンガをたくさん入れたい人は空きに気を付けてください。

白黒のKindleでは物足りないマンガ好きにおすすめのカラー電子書籍リーダーです。

第4位 iPad mini 雑誌も読める小型タブレット

iPad mini A17 Pro

Kindleの雑誌やカラーのマンガをきれいに読みたいなら、iPad miniがおすすめです。

画面は8.3インチの液晶で、雑誌の写真もはっきりした色で出ます。

自分はKindleアプリを入れて、料理雑誌とカラーのマンガを読むときにこれを使っています。

ページをピンチで拡大しても、文字がにじまずに読めました。

Kindleのほかに、楽天Koboやマンガアプリ、動画もこれ1台で使えます。

Apple Pencil Proに対応しているので、PDFの資料に書き込みたい人にも便利です。

iPad mini A17 Proの注目ポイント
  • 8.3インチで雑誌も1ページまるごと読める
  • Kindle以外の電子書籍アプリも使える
  • 128GBで動画やマンガも入れられる

弱点は、長い時間の読書に向かないことです。

液晶なので、小説を2時間続けて読むと、Kindle端末より目が疲れました。

バッテリーも数日で充電が必要になり、何週間も持つKindle端末とは比べものになりません。

値段も10万円近くするので、Kindleを読むためだけに買うと高く感じると思います。

読書のほかに動画やアプリも使いたい人におすすめの小型タブレットです。

第5位 REDMI Pad 2 安く読めるタブレット

REDMI Pad 2 9.7

2万円前後でKindleのマンガをカラーで読みたい人には、REDMI Pad 2 9.7が向いています。

画面は9.7インチの2K液晶で、マンガの見開きも1画面で読めます。

AndroidのタブレットなのでKindleアプリのほか、ほかの電子書籍アプリも入れられます。

口コミでは「この値段でマンガのセリフがはっきり読める」「子どもの動画用と兼用している」という声が目立ちます。

microSDカードで最大2TBまで容量を増やせるので、ダウンロードしたマンガや動画を入れておけます。

バッテリーは7600mAhで、1日読書や動画に使っても持つという評価が多いです。

REDMI Pad 2 9.7の注目ポイント
  • 9.7インチでマンガの見開きが読める
  • microSDで容量を増やせる
  • 2万円前後で買える

気になるのは、本体の容量が64GBと少なめなことです。

アプリをいくつも入れるとすぐに空きが減るので、microSDカードも一緒に買っておくと安心です。

画面が大きいぶん、寝転んで片手で持つのはつらく感じるという口コミもあります。

予算を抑えてマンガや雑誌をカラーで読みたい人におすすめのタブレットです。

Kindleタブレット5台を読む本と場面で比べた早見表

小説ならPaperwhiteかKindle、カラーのマンガならColorsoft、雑誌や動画もならiPad miniかREDMI Pad 2が向いています。

商品 小説の読みやすさ カラーマンガの読みやすさ 寝る前の目の疲れにくさ 向いている場所
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★ 電車と寝室とお風呂
Kindle 16GB ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ 通勤の電車
Kindle Colorsoft ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 寝室とお風呂
iPad mini A17 Pro ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ リビングと外出先
REDMI Pad 2 9.7 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ リビング

迷ったら小説はPaperwhiteがおすすめ

Kindleで小説を毎日読むなら、1位のKindle Paperwhite シグニチャーエディションがいちばんおすすめです。

予算を抑えたいなら、2位のKindleでも文字の読みやすさは変わりません。

マンガや雑誌をカラーで読みたいときは、電子ペーパーのColorsoftか、液晶のiPad miniかREDMI Pad 2を選びましょう。

目の疲れにくさを取るならKindle端末、色のきれいさとアプリの多さを取るならタブレットと考えると選びやすいです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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