おしゃれなヘッドホンスタンドのおすすめ3選|高級感・大型対応・安さで選ぶ

オーディオテクニカ AT-HPS700 イヤホン・ヘッドホン
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机の上に置いたヘッドホンは、置き方ひとつで散らかって見えます。おしゃれなヘッドホンスタンドは、アルミの質感と高さで選ぶと部屋になじみます。

この記事で紹介するおしゃれなヘッドホンスタンドおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ AT-HPS700 オーディオテクニカ AT-HPS700 ヘッドホンスタンド 曲線のアルミで高級感がある Amazon楽天Yahoo!
2位 elago H STAND elago H STAND ヘッドホンスタンド ダークグレー H字の背の高さで大型も掛かる Amazon楽天Yahoo!
3位 Lomicall 卓上ヘッドホンスタンド Lomicall 卓上 ヘッドホンスタンド ブラック 2千円以下で見た目が整う Amazon楽天Yahoo!

おしゃれなヘッドホンスタンドを比べた4つの項目

おしゃれに見えるかどうかは、素材、高さ、ヘッドバンドを受ける形、土台の安定感の4つでほぼ決まります。

ヘッドホンスタンドは毎日目に入る場所に置くものです。見た目だけで選ぶと、ヘッドホンが傾いたり、ヘッドバンドに跡が付いたりします。今回は次の4つの項目で3台を比べました。

素材と色
アルミか樹脂か、机やモニターの色となじむかを見ました。
高さ
大きめのヘッドホンを掛けたときに、イヤーパッドが机に付かないかを見ました。
ヘッドバンドを受ける形
ヘッドバンドのクッションに跡や傷が付きにくい形かを見ました。
土台の安定感
ヘッドホンを片手で外したときに、スタンドごと動かないかを見ました。
商品 価格の目安 素材 高さ インテリアへのなじみやすさ 大型ヘッドホンの掛けやすさ
オーディオテクニカ AT-HPS700 5,000円前後 アルミ 24cm ★★★★★ ★★★★☆
elago H STAND 8,000円前後 アルミ 26.5cm ★★★★☆ ★★★★★
Lomicall 卓上ヘッドホンスタンド 1,500円前後 アルミ合金と樹脂 29cm ★★★☆☆ ★★★★☆

おしゃれなヘッドホンスタンドおすすめ3選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 オーディオテクニカ AT-HPS700 高級感がおすすめ

オーディオテクニカ AT-HPS700 ヘッドホンスタンド

オーディオテクニカのAT-HPS700は、アルマイト仕上げのアルミで作られたヘッドホンスタンドです。大きさは高さ24cm、幅20cm、奥行き12cmで、重さは約620gあります。

いちばん目を引くのは、ヘッドバンドからイヤーパッドの外側までをなぞるように曲がった形です。一般的なT字のスタンドはヘッドバンドの真ん中1か所で支えますが、AT-HPS700はヘッドバンドの内側全体に沿うように受けます。

モニターの横に置いて、普段使いのヘッドホンを掛けています。シルバーのアルミはつやを抑えた仕上げで、黒い机にも白い机にも浮きません。ヘッドホンを掛けていないときも、置物として見られる形です。

見た目の高級感と、ヘッドバンドを1点で押さえない形の両方を求めるなら、いちばんおすすめのヘッドホンスタンドです。

約620gと重さがあるので、ヘッドホンを片手で持ち上げてもスタンドが一緒に浮きませんでした。底にはウレタンのゴム脚が付いていて、軽く当たったくらいでは位置がずれません。

付属の合皮のケーブルラップも便利です。有線ヘッドホンのケーブルを束ねてスタンドに掛けておけば、机の上にケーブルが広がりません。耐荷重は1kgで、重めの開放型ヘッドホンを掛けても余裕があります。

オーディオテクニカのヘッドホン全部に合わせて作られていますが、ほかのメーカーのヘッドホンでも、ヘッドバンドの幅が極端に広くなければ問題なく掛けられます。

気になったところ
高さが24cmなので、イヤーパッドが大きいヘッドホンや、ヘッドバンドを長めに伸ばして使っている人だと、イヤーパッドが机に近くなります。掛けるときにヘッドバンドを少し縮めておくと、机に当たりません。

正直に言うと、5千円台はヘッドホンスタンドとしては高めです。それでも、曲線のアルミとケーブルラップまでそろったおしゃれなスタンドはほかに見当たりませんでした。毎日目に入る机の上に置くなら、この1台を選ぶのがおすすめです。

第2位 elago H STAND 大型ヘッドホン向けのスタンド

elago H STAND ヘッドホンスタンド ダークグレー

elagoのH STANDは、99%のピュアアルミで作られたH字の形のヘッドホンスタンドです。高さは26.5cm、土台は13cm四方で、重さは310gです。

ヘッドバンドが当たる上の部分にはシリコンのパッドが付いていて、ヘッドバンドに傷が付きにくくなっています。土台の裏にもシリコンが貼られているので、机の上で滑りません。

AirPods Maxのような大きめのヘッドホンを掛けています。26.5cmの高さがあるので、イヤーパッドが机に付かずに浮いた状態で置けました。ダークグレーの本体は、黒いヘッドホンを掛けると色がそろって見えます。

イヤーパッドが大きいヘッドホンでも机に付かずに掛けられるので、大型ヘッドホンを使っている人におすすめのヘッドホンスタンドです。

気になったところ
価格は8,000円前後で、3台の中ではいちばん高いです。310gと1位より軽いので、ヘッドホンを勢いよく外すと土台が少し持ち上がることがありました。外すときはスタンドの土台を片手で押さえておくと安心です。

色はシルバー、ダークグレー、シャンパンゴールドの3色があります。今回のダークグレー以外も選べるので、机やヘッドホンの色に合わせて選べるヘッドホンスタンドです。

第3位 Lomicall 2千円以下のおしゃれなスタンド

Lomicall 卓上 ヘッドホンスタンド ブラック

Lomicallの卓上ヘッドホンスタンドは、1,500円前後で買えるヘッドホンスタンドです。土台はアルミ合金で直径13.3cmの丸型、高さは29cmあります。

ヘッドバンドを受ける部分は樹脂の曲面のフックで、角が無いのでヘッドバンドのクッションに跡が付きにくい形です。口コミでは、2千円以下とは思えないほど作りがしっかりしていて、黒い本体がゲーミングデスクにもなじむという声が多く見られます。

2千円以下で机の上のヘッドホンをすっきり見せたい人におすすめのヘッドホンスタンドです。

29cmと3台の中でいちばん背が高いので、ヘッドセットのマイクやイヤーパッドが机に付きません。高さがあるぶん、イヤーパッドにほこりが付きにくいという口コミもあります。

気になる点として、樹脂のフックは、近くで見るとアルミのスタンドより安く見えます。部屋の雰囲気より値段を優先したいときのヘッドホンスタンドと考えておくと、買ったあとに思っていたのと違うということが減ります。

おしゃれなヘッドホンスタンドの選び方

部屋になじませたいならアルミ、大型ヘッドホンなら高さ26cm以上、予算を抑えたいなら土台が金属のものを選ぶのがおすすめです。

素材はアルミならどの机にもなじむ

アルミのヘッドホンスタンドは、色を抑えた仕上げのものが多く、木の机にも黒い机にも合わせやすいです。木製のスタンドはナチュラルな部屋には合いますが、ゲーミングデスクのような黒い机では浮いて見えることがあります。迷ったときはアルミのスタンドを選んでおけば外れにくいです。

高さはヘッドホンの大きさに合わせる

ヘッドホンを掛けたときに、イヤーパッドが机に付くと見た目が崩れ、パッドにほこりも付きます。オーバーイヤーの大きめのヘッドホンなら、高さ26cm以上のヘッドホンスタンドがおすすめです。小さめのオンイヤーなら24cm前後で足ります。

ヘッドバンドを受ける部分は幅が広いものを

細い棒1本で受けるスタンドは、長く掛けているとヘッドバンドのクッションに跡が付くことがあります。曲線で受ける形や、シリコンのパッドが付いたヘッドホンスタンドなら、跡が付きにくくなります。

ヘッドホンスタンドは置き場所から決めるのがおすすめ

先にモニターの左右どちらに置くかを決め、そのすき間の幅に収まるヘッドホンスタンドを選ぶと、机の上がすっきり見えます。

今回の3台は、土台の幅が12〜20cmです。モニターとスピーカーのすき間が狭い机なら、土台が13cmのelagoかLomicallのほうが収まりやすいです。机の端に置くなら、重さのあるオーディオテクニカが、ひじが当たってもずれにくいので向いています。

有線ヘッドホンを使っているなら、ケーブルの逃がし先も見ておくと、スタンドの周りが散らかりません。ケーブルラップが付いているAT-HPS700は、この点でもいちばん手間がかかりませんでした。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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