ノイズキャンセリングイヤホン 強さ ランキング おすすめ3選!|電車の低音ならBose 話し声ならソニー iPhoneならAirPods Pro 3

ソニー WF-1000XM6 イヤホン・ヘッドホン
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ノイキャンの強さは、消したい音で順位が変わります。

電車のゴーという低い音、カフェの話し声、飛行機のエンジン音のどれを消したいかで、選ぶイヤホンを3つに絞りました。

この記事で紹介するノイズキャンセリングイヤホン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代 Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代 低い騒音の消え方が一番 Amazon楽天Yahoo!
2位 ソニー WF-1000XM6 ソニー WF-1000XM6 人の声まで静かになる Amazon楽天Yahoo!
3位 Apple AirPods Pro 3 Apple AirPods Pro 3 iPhoneとの切り替えが楽 Amazon楽天Yahoo!

ノイキャンの強さで選んだイヤホン おすすめ3選ランキング

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

順位は、電車や飛行機の低い音をどこまで消せるかを一番に見て、そのあとに人の声の消え方と、耳に入れたときの圧迫感で付けました。

第1位 Bose 第2世代 低い騒音を一番消すノイキャンイヤホン

Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代

地下鉄の走行音を一番しっかり消してくれたのが、Boseのノイズキャンセリングイヤホンです。

通勤で東京メトロの銀座線に毎日乗っていて、このイヤホンを入れてノイキャンを最大にすると、レールのゴーッという音がほとんど聞こえなくなりました。

音楽を止めた状態でも、車内アナウンスがかなり遠くに聞こえます。

駅に着いてドアが開いたときに、ホームの音が少し入ってきて「あ、こんなにうるさかったのか」と気づくくらいです。

耳に入れたときに音の聞こえ方を測って、その人の耳に合わせてノイキャンを調整する仕組みが入っています。

イヤーピースとスタビリティバンドがそれぞれ3サイズ付いていて、合うサイズに替えると低い音の消え方がさらに変わりました。

最初は付属の中サイズのまま使っていて「思ったほど静かじゃないな」と感じたので、ここは買ったら最初に試してほしいところです。

Bose 第2世代のおすすめ点
ノイキャンを入れたままでも、急に大きな音がしたときだけ音をやわらげる外音取り込みのモードがあります。工事現場の横を通るときに使うと、耳がびくっとしません。

気になったのはバッテリーです。

イヤホン単体の連続再生は最長6時間で、立体的に聞こえるイマーシブオーディオを入れると短くなります。

東京から博多まで新幹線に乗ったときは、途中でケースに戻して充電しました。

本体も小さくはなく、耳の小さい人だと少し出っ張って見えます。

それでも、ノイキャンの強さだけで1台選ぶならこのBoseのイヤホンがおすすめです。

第2位 WF-1000XM6 話し声まで消すおすすめイヤホン

ソニー WF-1000XM6

カフェやオフィスの話し声を消したいなら、ソニーのWF-1000XM6が向いています。

ノイキャン用のマイクが片耳4個に増えて、前のWF-1000XM5より1個多くなりました。

ノイキャン専用のプロセッサーも新しくなっています。

口コミでは「低い音はBoseとほぼ同じで、人の声の消え方はこちらのほうが上」という声が多く見られます。

在宅勤務で家族の声が気になる人や、図書館代わりにカフェで勉強する人から評価が高いモデルです。

本体は前のモデルより約11%小さくなりました。

耳からの出っ張りが少なく、横になっても枕に当たりにくいという感想もありました。

コーデックはLDACに対応しているので、Androidスマホでハイレゾの音楽を聞きたい人にもおすすめのイヤホンです。

気になるのは、耳の穴をしっかりふさいで音を消す作りなので、耳がつまる感じが苦手な人には合わないことがあります。

レビューでも「1時間くらいで耳を休めたくなる」という声がありました。

第3位 AirPods Pro 3 iPhoneと使うイヤホン

Apple AirPods Pro 3

iPhoneを使っているなら、AirPods Pro 3でもノイキャンの強さは十分です。

前のAirPods Pro 2から乗り換えて使っていますが、バスのエンジン音の消え方ははっきり良くなりました。

Appleは、ノイキャンの効きがAirPods Pro 2の最大2倍になったと案内しています。

イヤーピースの中に細かい泡の素材が入っていて、耳の穴にぴったりふさがる感じが前より強くなりました。

サイズもXXSからLまで5つ入っています。

正直に言うと、BoseやソニーとくらべてAirPods Pro 3のほうが静かだとは感じません。

それでも毎日手に取るのは、iPhoneとMacの切り替えが何もしなくても終わるからです。

ノイキャンを入れたままの再生は最長8時間あって、Boseより長く使えます。

心拍数を測るセンサーやライブ翻訳も入っていますが、自分はまだあまり使っていません。

気になるのは、Androidスマホだと細かい設定ができないことです。

iPhoneを持っていない人は、1位か2位のノイズキャンセリングイヤホンを選んだほうが満足できます。

Apple AirPods Pro 3

iPhoneと一緒に使う人におすすめのノイキャンイヤホン

3つのノイズキャンセリングイヤホンを強さと使う場所で比べた表

低い音ならBose、人の声ならソニー、iPhoneとの使いやすさならAirPods Pro 3が上です。

項目 Bose 第2世代 ソニー WF-1000XM6 AirPods Pro 3
電車の走行音の消え方 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
人の話し声の消え方 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
耳のつまる感じの少なさ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
おすすめの利用場所 地下鉄 新幹線 飛行機 カフェ オフィス 自宅 バス 街中 自宅
ノイキャンを入れた再生時間 最長6時間 最長8時間 最長8時間

ノイズキャンセリングイヤホンの強さでよく聞かれる質問

Q1 ノイキャンの強さはdBの数字で比べられる?

メーカーの出す「マイナス何dB」は、ほかのメーカーと比べる材料にはなりません。

測り方がメーカーごとにちがうからです。

数字が大きくても、電車の低い音だけを消して人の声はほとんど残る、ということもあります。

ノイズキャンセリングイヤホンの強さを比べるなら、どんな音がどれくらい消えるかを口コミで確かめると安心です。

Q2 ノイキャンが強いイヤホンで耳が痛くなることはある?

痛くなるというより、耳がつまったような圧迫感を覚える人がいます。

ノイキャンが強いほど、エレベーターに乗ったときのような感覚が出やすくなります。

慣れることも多いですが、つらいときはノイキャンを少し弱めるか、外音取り込みと交互に使うと楽になります。

3つの中ではAirPods Pro 3が一番この感じが少なく、圧迫感が苦手な人にはおすすめです。

Q3 安いノイズキャンセリングイヤホンでは強さが足りない?

1万円前後のモデルでも、電車の低い音ならかなり消せます。

差が出るのは、人の声や食器の音のような高い音です。

カフェでの作業や、飛行機で何時間もすごす使い方をするなら、今回の3つのように強さに力を入れたノイズキャンセリングイヤホンを選ぶと差を感じやすいです。

Q4 イヤーピースを替えるとノイキャンは強くなる?

耳に合ったサイズに替えるだけで、ノイキャンの効きははっきり変わります。

すき間があると、外の音がそこから入ってきてしまうからです。

3つともアプリで耳に合っているかを確かめられるので、買ったら最初に試してください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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