【2026年】日本製骨伝導イヤホンのおすすめ4選 2000円以下のモデルも

ATH-CC500BT イヤホン・ヘッドホン
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骨伝導イヤホンは、海外ブランドだけでなく日本のメーカーからも出ています。2,000円以下から1万円台まで、国内メーカーの4台を選びました。

この記事で紹介する日本製骨伝導イヤホンおすすめ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ ATH-CC500BT オーディオテクニカ ATH-CC500BT 軟骨伝導で最大約20時間 Amazon楽天Yahoo!
2位 HIDISC HD-BCEX19BK HIDISC 骨伝導ヘッドホン HD-BCEX19BK 2,000円以下で重さ26g Amazon楽天Yahoo!
3位 オーム電機 AudioComm HP-BC70N オーム電機 AudioComm HP-BC70N IPX5で汗や雨に強い Amazon楽天Yahoo!
4位 エレコム HS-BC05CBK エレコム 骨伝導ヘッドセット HS-BC05CBK 充電不要の有線Type-C Amazon楽天Yahoo!

日本製骨伝導イヤホンは国内メーカーの保証で選ぶのがおすすめ

「日本製」の骨伝導イヤホンを探すなら、日本のメーカーが設計して国内でサポートしているモデルを選ぶのがいちばん現実的です。

工場まで国内という骨伝導イヤホンは、店頭でもネットでもほとんど見かけません。

それでも国内メーカーの製品は、説明書や問い合わせ窓口が日本語で、修理や初期不良の相談がしやすいです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

商品 接続 再生時間 防水 聞く本や声の聞きやすさ 向く場所
ATH-CC500BT Bluetooth 最大約20時間 IPX4 ★★★★★ 通勤と在宅ワーク
HD-BCEX19BK Bluetooth 約6時間 なし ★★★☆☆ 家事をしながら
HP-BC70N Bluetooth 約6.5時間 IPX5 ★★★☆☆ ウォーキング
HS-BC05CBK 有線Type-C 充電不要 なし ★★★★☆ パソコンの前

オーディオブックやラジオのように人の声を聞くなら、どの骨伝導イヤホンでも聞き取れます。

音楽まで楽しみたいならオーディオテクニカ、まず試したいならHIDISCの骨伝導イヤホンがおすすめです。

買ってよかった日本製骨伝導イヤホンおすすめ4選

第1位 ATH-CC500BT 音で選ぶならこの軟骨伝導イヤホン

オーディオテクニカ ATH-CC500BT

オーディオテクニカのATH-CC500BTは、耳の入り口の軟骨を振るわせて音を届ける「軟骨伝導」のイヤホンです。骨伝導イヤホンにありがちなシャカシャカした音が少なく、音楽も声もいちばん聞きやすかったのがこの1台です。

私はこれを通勤と在宅ワークで半年ほど使っています。

最初に驚いたのはオーディオブックのナレーションで、男性の低めの声でも一語ずつはっきり聞き取れました。

前に使っていた安い骨伝導イヤホンでは、電車の中だと音量を上げないと聞き取れず、こめかみがくすぐったくなっていました。

ATH-CC500BTは音量を半分くらいにしても内容が頭に入るので、1時間続けて聞いても耳まわりが疲れにくいです。

バッテリーは最大約20時間で、私の使い方だと週に1回の充電で足りています。

aptX HDやAACにも対応していて、スマホとパソコンの2台に同時につなげるマルチポイントも使えます。

在宅ワークでは、パソコンでWeb会議に出ながらスマホの着信にも出られるので、イヤホンを付け替える手間がなくなりました。

IPX4の防滴なので、小雨の日の通勤や汗をかく季節でも気にせず使えます。

正直に言うと、重さが約35gあるので、付けたまま寝転ぶと後ろのバンドが枕に当たります。

ランニングのように頭を大きく揺らす使い方より、通勤や家での「ながら聞き」で選んでほしい骨伝導イヤホンです。

値段は1万5,000円前後と、今回の4台ではいちばん高いです。

それでも毎日2時間以上聞く人なら、この音の差は払う価値があります!

第2位 HD-BCEX19BK 2000円以下の骨伝導イヤホン

HIDISC 骨伝導ヘッドホン HD-BCEX19BK

HIDISCブランドで知られる磁気研究所の、2,000円以下で買える骨伝導イヤホンです。骨伝導が自分に合うか分からないうちは、この値段で1台試してみるのがおすすめです。

家電量販店の売れ筋でも上位に入っていて、骨伝導イヤホンの入門として選ぶ人が多いモデルです。

私は台所で洗い物をしながらラジオを聞く用に買いました。

重さは26gと軽く、ネックバンドが細いので、エプロンのひもと重なっても気になりませんでした。

Bluetooth 5.3で、スマホとの接続が途中で切れたことは今のところありません。

ただ、音は値段なりで、音楽を聞くと低い音がほとんど出ません。

人の声を聞く分には十分ですが、正直、好きな曲を聞くイヤホンとしては物足りないです。

防水の表記がないので、汗をかく運動や雨の日の外出には向きません。

再生時間も約6時間なので、毎日使うなら帰宅したら充電する習慣が必要です。

「耳をふさがない聞き方」を安く体験したい人におすすめの骨伝導イヤホンです。

第3位 HP-BC70N 汗や雨に強いIPX5の骨伝導イヤホン

オーム電機 AudioComm HP-BC70N

延長コードや電池でおなじみのオーム電機が出している、AudioCommシリーズの骨伝導イヤホンです。IPX5の防水に対応しているので、ウォーキングや軽い運動で汗をかいても使えます。

価格は5,000円前後で、HIDISCより少し高い代わりに、防水と通話用のマイクが付いています。

電源を入れると前につないだスマホに自動でつながるので、毎回Bluetoothの設定を開かなくて済みます。

口コミでは「この値段で十分聞こえる」「散歩中に車の音が分かるので安心」という声が多く見られました。

一方で「音量を上げると周りに音が漏れる」という声もあり、静かな電車の中では音量を控えめにしたほうがよさそうです。

再生時間は約6.5時間なので、1日1時間ほどの散歩なら週に1回の充電で回ります。

外を歩きながらオーディオブックを聞きたい人におすすめの骨伝導イヤホンです。

第4位 HS-BC05CBK 充電いらずの骨伝導ヘッドセット

エレコム 骨伝導ヘッドセット HS-BC05CBK

パソコン周辺機器のエレコムが出している、USB Type-Cでつなぐ有線の骨伝導ヘッドセットです。差し込むだけで使えて充電もペアリングもいらないので、Web会議の前に電池切れで慌てることがありません。

重さはケーブルを除いて約31gで、マイクのアームは口元に合わせて曲げられます。

手元のコントローラーでマイクのミュートと音量を変えられるので、会議中に画面のボタンを探さずに済みます。

口コミでは「長い会議でも耳が痛くならない」「自分の声が相手に聞き取りやすいと言われた」という声が目立ちました。

気になるのは有線なことで、ケーブルの長さの範囲でしか動けず、外を歩きながら使うのには向きません。

スマホで使うときは、Type-Cの差し込み口がある機種でないとつなげない点にも気を付けてください。

在宅ワークで1日に何本も会議に出る人におすすめの骨伝導ヘッドセットです。

日本製骨伝導イヤホンは使う場所で選び分けるのがおすすめ

通勤や長時間のながら聞きならオーディオテクニカ、家の中で気軽に聞くならHIDISC、外を歩くならオーム電機、パソコン作業ならエレコムを選べば外れにくいです。

骨伝導イヤホンは耳をふさがない分、周りがうるさい場所では音量を上げがちです。

音漏れが気になる場面が多い人ほど、少し高くても音のはっきりしたモデルを選んでおくと、静かな音量のまま聞けます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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