【2026年最新版】アンカーの人気モバイルバッテリーおすすめランキング|燃えにくい半固体も比べました

Anker Zolo Power Bank 20000mAh タブレット・スマートスピーカー
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アンカーのモバイルバッテリーは型が多く、人気の2台と他社の燃えにくい型を目的別に並べました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介するアンカーと人気モバイルバッテリーおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Zolo Power Bank 20000mAh 30W Anker Zolo Power Bank 20000mAh 30W ケーブル一体型の大容量 Amazon楽天Yahoo!
2位 Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim iPhoneの背面に付く薄型 Amazon楽天Yahoo!
3位 エレコム 半固体電池 EC-C61 エレコム 半固体電池 モバイルバッテリー EC-C61 燃えにくく35Wで速い Amazon楽天Yahoo!
4位 cheero 準固体電池 CHE-135 cheero 準固体電池搭載モバイルバッテリー CHE-135 準固体で3000円台 Amazon楽天Yahoo!
5位 マクセル MPC-CEPD10000 マクセル PD対応モバイルバッテリー MPC-CEPD10000 白で家電量販店でも定番 Amazon楽天Yahoo!
6位 エレコム EC-C03BK エレコム モバイルバッテリー EC-C03BK 3000円前後で買える薄型 Amazon楽天Yahoo!

アンカーのモバイルバッテリーはスマホに合う型を選べるから人気

アンカーは容量や形の違うモバイルバッテリーをたくさん出しているメーカーです。

ケーブルを持ち歩きたくない人はケーブル一体型のZolo、iPhoneに付けたまま充電したい人は磁石で付くMagGoと、使い方に合わせて型を選べるのがアンカーの人気モバイルバッテリーの良さです。

ただ、アンカーだけで選ぶと半固体電池や準固体電池の型がまだ少なく、燃えにくさを優先したい人には他社のほうが選びやすいです。

そこでここからは、アンカーの人気2台を先に紹介し、そのあとに燃えにくさで選ぶ型と、3000円台で買える国内メーカーの型を分けて並べています。

1泊の出張や旅行なら10000mAhで足ります
2泊以上やタブレットも充電するなら20000mAhが安心です
毎日の通勤だけなら5000mAhの薄い型でも足ります

10000mAhは、6.1インチのiPhoneをおよそ2回満充電できる量です。

自分のスマホを1日に何回充電するかで容量を決め、そのあとにケーブル一体型か磁石で付く型かを選ぶと迷いにくいです。

アンカーで選ぶなら人気モバイルバッテリーおすすめランキング

アンカーの中で選ぶなら、大容量のZoloと、iPhoneに付ける薄型のNanoの2台がおすすめです。

第1位 アンカー Zolo 20000mAh 大容量モデル

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 30W

USB-Cケーブルが本体に付いていて、ケーブルを別に持たなくてもスマホに挿せるアンカーのモバイルバッテリーです。

20000mAhあるので、スマホを2泊3日充電し続けても残りが足りなくなりにくく、最大30Wでタブレットも充電できます。

ケーブルのほかにUSB-CとUSB-Aの差し口もあり、スマホとワイヤレスイヤホンを同時に充電できます。

Zolo 20000mAhの注意点
20000mAhなので、10000mAhの型より重くなります。ズボンのポケットには入れにくく、カバンに入れて持ち歩く大きさです。

口コミでは「ケーブルを忘れても困らない」「旅行先で家族のスマホも一緒に充電できた」という声が多く見られます。

一方で、ケーブルが本体から外せないので、ケーブルが傷んだら本体ごと買い替えになる点は気にする人もいます。

旅行や出張が多くて、1台で家族の分まで充電したい人におすすめのモバイルバッテリーです。

第2位 アンカー Nano MagGo 薄型で人気

Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim

iPhoneの背面に磁石で付けて、ケーブルなしで充電できる薄型のアンカーのモバイルバッテリーです。

厚さが1cmを切るので、iPhoneに付けたままでも手に持って操作でき、通勤中に充電しながら地図や音楽を使えます。

Qi2認証のワイヤレス充電で、最大15WでiPhoneを充電できます。

私はこのNanoを通勤用に半年ほど使っています。

朝の電車でオーディオブックを聞きながらiPhoneに付けておくと、会社に着くころには20%ほど増えていて、夕方の帰り道で残量を気にすることがなくなりました。

前は10000mAhのケーブル式を持ち歩いていましたが、ケーブルがカバンの中で絡まるのが面倒で、結局カバンの底に入れたまま使わない日が多かったです。

MagGoはiPhoneの背面に付けるだけなので、カバンから出したら1秒で充電が始まります。

正直に言うと、最初の1週間は磁石の付き方が弱いと感じました。

ケースを付けたiPhoneだと、ポケットから出すときにずれることがあり、MagSafe対応のケースに替えてからはずれなくなりました。

5000mAhなので満充電は1回分ほどで、旅行用には足りません。

それでも、毎日の通勤でスマホの電池が夕方に減る人なら、この薄さと付けるだけの手軽さはほかの型では代わりがききません。

MagGo Slimの注意点
磁石で付くのはMagSafe対応のiPhoneと、MagSafe対応のケースを付けたときです。Androidのスマホに使うときはUSB-Cケーブルでつなぎます。

iPhoneを毎日持ち歩いて、夕方に残りが少なくなる人におすすめです。

燃えにくい半固体モバイルバッテリーおすすめランキング

カバンに入れっぱなしにすることが多い人は、半固体電池か準固体電池のモバイルバッテリーがおすすめです。

電池の中の液体を減らした半固体電池や準固体電池は、強くぶつけたり夏の車内に置いたりしても、ふつうのリチウムイオン電池より発火しにくいのが良いところです。

第3位 エレコム EC-C61 半固体モバイルバッテリー

エレコム 半固体電池 モバイルバッテリー EC-C61

半固体電池を使った10000mAhのエレコムのモバイルバッテリーです。

最大35Wで充電できるので、スマホだけでなく薄型のノートパソコンも充電でき、燃えにくさと充電の速さを1台でそろえたい人に合います。

充電を2000回くり返しても使えるとされていて、毎日充電しても数年は買い替えずに済みます。

USB-Cの差し口が2つとUSB-Aが1つあり、3台を同時に充電できます。

重さは約220gで、10000mAhの型としては少し重めです。

口コミでは「残量が数字で出るので分かりやすい」「夏の車に置いていても気にならなくなった」という声がありました。

燃えにくさを優先しつつ、ノートパソコンも充電したい人におすすめの半固体モバイルバッテリーです。

第4位 cheero CHE-135 準固体モバイルバッテリー

cheero 準固体電池搭載モバイルバッテリー CHE-135

準固体電池を使った10000mAhのcheeroのモバイルバッテリーで、3000円台で買えます。

燃えにくい電池の型の中では価格が安く、最大20Wでスマホを急速充電できるので、スマホだけ充電できれば十分な人には3位のエレコムよりこちらが合います。

レビューでは「防災用に家族の分も一緒に買った」「安いのに作りがしっかりしている」という声が見られました。

35Wは出ないので、ノートパソコンの充電には向きません。

価格を抑えて燃えにくいモバイルバッテリーに替えたい人におすすめです。

3000円台の国内メーカーモバイルバッテリーおすすめ

アンカーと同じくらいの価格で国内メーカーの型を選ぶなら、マクセルとエレコムの10000mAhがおすすめです。

どちらも家電量販店に並んでいる定番の型で、困ったときに店頭や電話で相談しやすいのが国内メーカーのモバイルバッテリーを選ぶ良さです。

第5位 マクセル MPC-CEPD10000 人気の白

マクセル PD対応モバイルバッテリー MPC-CEPD10000

USB PDの急速充電に対応した10000mAhのマクセルのモバイルバッテリーです。

白い本体で、白いiPhoneや白いケースと並べても色が浮かないので、見た目をそろえたい人に向きます。

マクセルは乾電池でも知られている国内メーカーで、販売店でも「電池のメーカーだから選ぶ」というお客さんが多いとのことです。

口コミでは「ふつうに使えて壊れない」という落ち着いた評価が多く、目立つ機能はありません。

ケーブル一体型や磁石で付く型ではないので、別にケーブルを持ち歩く必要があります。

国内メーカーの白いモバイルバッテリーを3000円台で選びたい人におすすめです。

第6位 エレコム EC-C03BK 予備に人気の薄型

エレコム モバイルバッテリー EC-C03BK

最大20Wの急速充電に対応した、10000mAhのエレコムのモバイルバッテリーです。

3000円前後で買えて、薄い形なのでカバンの内ポケットに立てて入れられます。

USB-CとUSB-Aの差し口が1つずつあり、スマホとワイヤレスイヤホンを同時に充電できます。

私は予備用としてこのEC-C03BKを車に置いていて、出先でスマホの残りが減ったときに使っています。

いちばん安い型なので期待していませんでしたが、1年たっても充電できる量が目に見えて減った感じはありません。

ただ、残量はランプの点灯数で見る形で、何%残っているかまでは分かりません。

予備のモバイルバッテリーを安く1台持っておきたい人におすすめです。

アンカーと人気モバイルバッテリー6台を使う場面で比べた表

6台を、持ち歩きやすさと使う場面で並べると次のようになります。

商品 容量 ポケットに入れやすさ 2泊の旅行で足りるか 燃えにくさ
Anker Zolo 20000mAh 20000mAh ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Anker Nano MagGo Slim 5000mAh ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
エレコム EC-C61 10000mAh ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
cheero CHE-135 10000mAh ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
マクセル MPC-CEPD10000 10000mAh ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
エレコム EC-C03BK 10000mAh ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

通勤だけならAnker Nano、旅行ならAnker Zolo、燃えにくさを優先するならエレコムEC-C61かcheeroのモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめです。

飛行機に乗るときは、どの型も160Wh以下なので機内に持ち込めますが、預ける荷物には入れられません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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