ドンキ 安い ワイヤレスイヤホン おすすめ2選!|JVCとエレコムの違いは電池の持ちに出ました

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ドンキで安いワイヤレスイヤホンを探すと、3,000円前後の棚にいろいろ並んでいて迷います。

同じくらいの値段で通販でも買える国内メーカーの2台を比べました。

ドンキの安いワイヤレスイヤホンで迷ったら、電池が長く持つJVCのHA-A5Tがおすすめです。
とにかく軽くて安い1台がいいなら、エレコムのLBT-TWS10を選んでください。

この記事で紹介する安いワイヤレスイヤホンおすすめ2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 JVC HA-A5T JVC HA-A5T ケース込みで約15時間 Amazon楽天Yahoo!
2位 エレコム LBT-TWS10 エレコム LBT-TWS10 片耳約3.2gで卵サイズのケース Amazon楽天Yahoo!

ドンキで安いワイヤレスイヤホンを選ぶコツは電池の持ちを見ること

3,000円前後のワイヤレスイヤホンは音の差が小さいので、イヤホン本体だけで何時間聴けるかを見るのがおすすめです。

ドンキの売り場には、情熱価格のイヤホンと家電メーカーのイヤホンが並んでいます。

この値段だとノイズキャンセリングやハイレゾの対応はほぼ無く、どれもSBCかAACでつなぐシンプルなものが中心です。

そうなると毎日の使い勝手で差が出るのは、片耳の重さと電池の持ちです。

通勤で片道1時間を超える人は、本体だけで4時間以上持つものを選ぶと、帰りの電車で電池が切れる心配がありません。

もう1つ見ておきたいのが防水です。

汗をかく運動や雨の日に使うなら、IPX4以上と書かれているワイヤレスイヤホンを選ぶと安心です。

ドンキの情熱価格とメーカー品の安いワイヤレスイヤホンの違い

店頭ですぐ買いたいなら情熱価格、通販でも同じ値段で買いたいならメーカー品がおすすめです。

種類 価格帯 買える場所 特徴
情熱価格の左右分離タイプ 2,000円台から3,000円台 ドンキの店舗 低遅延モード付きや片耳タイプがある
情熱価格の片耳タイプ 2,000円前後 ドンキの店舗 通話や片耳だけで聴きたい人向け
国内メーカーの左右分離タイプ 3,000円から4,000円台 ドンキの家電売り場と通販 保証や説明書が分かりやすい

情熱価格のワイヤレスイヤホンは、店舗によって置いてある型が違い、通販ではほとんど手に入りません。

近くの店に目当ての型が無かったときは、同じくらいの値段で買えるJVCやエレコムのワイヤレスイヤホンを候補にするのがおすすめです。

ドンキ価格で買える安いワイヤレスイヤホンおすすめ2選

電池の持ちと防水で選ぶならJVCのHA-A5T、軽さと値段で選ぶならエレコムのLBT-TWS10です。

第1位 JVC HA-A5T 電池が長く持つおすすめ品

JVC HA-A5T

イヤホンだけで約5時間、ケースを合わせると約15時間聴ける、毎日の通勤向けの1台です。

1位にしたのは、この値段でIPX4の防水があり、本体だけで約5時間持つからです。

自分でも通勤用に使っています。

片道50分の電車で行きも帰りも聴いて、ケースに戻すのは家に着いてからで十分なので、昼休みに充電を気にすることがなくなりました。

片耳約3.9gと軽く、満員電車でつり革を持ったまま押し込まれても、耳から落ちたことはまだありません。

ボタン式なので、髪や帽子が触れて勝手に曲が止まることも無いです。

低遅延モードに切り替えると、スマホで動画を観たときの口と声のずれが小さくなりました。

色はブラックのほか全部で5色あり、家族で色違いを持っても取り違えにくいです。

正直に言うと、音はJVCらしく低音が前に出るタイプで、高い音の細かさは期待しないほうがいいです。

ポップスやラジオを流しっぱなしにする使い方なら、気になることはほとんどありません。

再生時間 本体約5時間、ケース込み約15時間
重さ 片耳約3.9g
防水 IPX4
Bluetooth 5.1(SBC)
口コミ評価 ★★★★☆
口コミで多い声
よく言われる点は軽さと接続の分かりやすさで、フタを開けて耳に入れると「接続しました」と声で知らせてくれるのが分かりやすいという声が目立ちます。不満の声で多いのは、付属のイヤーピースが合わないと外れやすいことです。音は「この値段なら十分」と「高音がこもる」で評価が分かれます。

通勤や通学で毎日長く使う人に、いちばんおすすめの安いワイヤレスイヤホンです。

第2位 エレコム LBT-TWS10 軽くて安いイヤホン

エレコム LBT-TWS10

片耳約3.2gで、卵くらいの大きさのケースに入る、持ち歩きやすいワイヤレスイヤホンです。

2位にしたのは、HA-A5Tより軽くて値段も少し安い一方で、本体だけの電池が約3時間と短いからです。

ケースで2回充電できるので、合計では約9時間使えます。

ケースからの充電は約1.5時間で終わります。

一度登録すれば、ケースから取り出すだけでスマホにつながるので、毎回の設定は必要ありません。

色はブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの4色です。

口コミでは、家の中ならほとんど途切れず、ベランダなど離れた場所に出ると音が切れることがあるという声がありました。

気をつけたいのは、通話と音声アシスタントが右側だけの対応で、左側だけでは使えないことです。

片耳だけで聴きたい人は、右耳に入れて使う形になります。

再生時間 本体約3時間、ケース込み約9時間
重さ 片耳約3.2g
防水 記載なし
Bluetooth 5.0(SBC)
口コミ評価 ★★★☆☆
口コミで多い声
よく言われる点は値段の安さとケースの小ささです。不満の声で多いのは、イヤーピースが小さめで耳に合わない人がいることと、ときどき音が飛ぶことです。音は「普通に聴ける」という声が多く、ほめる人とがっかりする人で評価が分かれます。

家の中や近所への外出で、軽いイヤホンを気軽に使いたい人におすすめのワイヤレスイヤホンです。

ドンキの安いワイヤレスイヤホンでよくある質問

Q1 ドンキに1,000円以下のワイヤレスイヤホンはある?

片耳タイプなど1,000円前後のものが置かれている店舗もありますが、型は店によって違います。

1,000円以下のワイヤレスイヤホンは、電池の持ちが短く、説明書が簡単なものが多いです。

毎日使うなら、3,000円前後まで予算を上げたほうが長く使えます。

Q2 ドンキの情熱価格と通販品はどっちがおすすめ?

近くのドンキに欲しい型があるなら情熱価格、無ければ通販で買えるメーカー品がおすすめです。

情熱価格は低遅延モード付きなど機能のわりに安いですが、店頭の在庫がすべてです。

メーカー品なら、色や在庫を通販で選べます。

Q3 安いワイヤレスイヤホンでゲームの音はずれる?

リズムゲームでは、どちらのワイヤレスイヤホンも少しずれを感じます。

HA-A5Tは低遅延モードに切り替えると動画のずれは気にならなくなりましたが、タイミングを合わせるゲームは有線のほうが合わせやすいです。

ドンキの安いワイヤレスイヤホンはHA-A5Tを選べば困らない

ドンキと同じくらいの予算で選ぶなら、電池の持ちと防水がそろったHA-A5Tがおすすめです。

商品名 本体の電池 片耳の重さ 防水 通勤電車での使いやすさ 耳からの落ちにくさ
JVC HA-A5T 約5時間 約3.9g IPX4 ★★★★★ ★★★★☆
エレコム LBT-TWS10 約3時間 約3.2g 記載なし ★★★☆☆ ★★★☆☆

軽さと値段をいちばんに考えるなら、エレコムのLBT-TWS10も安いワイヤレスイヤホンとして十分に使えます。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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