【2026年】コントローラー&ヘッドホンスタンドのおすすめ7選 クランプ式も

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机の上に置きっぱなしのコントローラーとヘッドホン、1本のスタンドに掛けるだけで片付きます。

置き型とクランプ式から7台をランキングにしました。

この記事で紹介するコントローラー&ヘッドホンスタンドおすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サンワダイレクト 200-GAP011BK サンワダイレクト 200-GAP011BK 置き型で3台とヘッドホン Amazon楽天Yahoo!
2位 山崎実業 スマート 5088 山崎実業 スマート 5088 白い部屋になじむスチール製 Amazon楽天Yahoo!
3位 川の信芸 回転式スタンド 川の信芸 回転式スタンド 机に挟む2千円以下の回転式 Amazon楽天Yahoo!
4位 サンワダイレクト 200-GAP012BK サンワダイレクト 200-GAP012BK クランプ式で耐荷重2kg Amazon楽天Yahoo!
5位 Kytok KT-K515 Kytok KT-K515 最大8台を1か所に置ける Amazon楽天Yahoo!
6位 サンワサプライ JY-STN2BK サンワサプライ JY-STN2BK 机の下にも付けられる Amazon楽天Yahoo!
7位 ZYTHRONE ホルダースタンド ZYTHRONE ホルダースタンド アルミ製で高さ3段階 Amazon楽天Yahoo!

コントローラーとヘッドホンを1台に掛けると何が変わるの?

コントローラーとヘッドホンを1台のスタンドに掛けると、机の上で物が置ける面積が手のひら2枚分ほど広がります。

PS5のコントローラーは横幅が約16cmあり、ヘッドホンも机に置くと20cm四方くらいの場所を取ります。

これを縦に積むスタンドに移すと、使う面積は台座の17cm四方か、クランプ式なら天板の端の数cmだけになります。

もうひとつ変わるのが、ヘッドホンのイヤーパッドです。

机に伏せて置いていると、パッドが押されて形がつきやすく、夏場は汗がこもったまま乾きにくくなります。

スタンドに掛けておけばパッドが浮いたままなので、次に着けたときの耳当たりが変わりにくいです。

ヘッドホンスタンドは置き型とクランプ式どっちがおすすめ?

机の上に17cm四方の空きがあるなら置き型、空きが無いなら天板に挟むクランプ式のヘッドホンスタンドがおすすめです。

置き型は机の上のどこにでも置けて、部屋の模様替えのときもそのまま持って移せます。

ただし、台座の分だけ場所を取ります。

クランプ式は天板の端に挟むので、机の上の場所はほとんど使いません。

そのかわり、天板の厚さが合わないと付けられないので、買う前に定規で天板の厚さを測っておく必要があります。

今回のクランプ式は、どれも厚さ10mmから30mmくらいまでの天板に対応しています。

ガラス天板や、端が丸く削られている天板には、クランプ式はしっかり固定できないことがあります。その場合は置き型を選んでください。

コントローラー ヘッドホンスタンドのおすすめの選び方

コントローラー ヘッドホンスタンドを選ぶときに見るのは、掛けられる数、重さに耐えられるか、充電ケーブルの通し方の3つです。

コントローラーの台数より1つ多く掛けられるスタンドがおすすめ

今持っているコントローラーの数より、1つ多く掛けられるスタンドを選んでおくと、あとで買い足しても置き場所に困りません。

多くのスタンドは、コントローラー3台とヘッドホン1台を縦に掛ける形です。

PS5とSwitchのProコントローラーを2台ずつ持っているような家なら、8台まで置ける4段タイプのほうが合います。

重いヘッドホンなら金属の台座か耐荷重2kgのクランプ式

ゲーミングヘッドセットは300gから400gほどあり、いちばん上に掛けると重心が高くなります。

重めのヘッドホンを掛けるなら、金属の台座で底に滑り止めがある置き型か、耐荷重が書かれたクランプ式を選ぶと倒れにくいです。

軽い樹脂の台座だと、ヘッドホンを取るときにスタンドごと引っ張られて傾くことがあります。

充電ケーブルを通す切り込みがあるスタンドは置いたまま充電できる

フックにケーブルを通す切り込みや穴があるスタンドなら、コントローラーを掛けたままUSB-Cケーブルをつないでおけます。

ゲームを始めようとしたらバッテリーが切れていた、ということが減ります。

ケーブルを裏側に留めるフックがあると、見た目もすっきりします。

コントローラー&ヘッドホンスタンドのおすすめランキング7選

ここからは、コントローラーとヘッドホンを一緒に掛けられるスタンドのおすすめを順位で紹介します。

順位は、倒れにくさと掛けられる数、机の上での場所の取り方、値段とのつり合いで決めました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

コントローラー ヘッドホンスタンド7台の比較表

商品 置き方 掛けられる数 机の上の場所を取らない 重いヘッドホンでの倒れにくさ 組み立ての楽さ
サンワダイレクト 200-GAP011BK 置き型 3台+ヘッドホン ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
山崎実業 スマート 5088 置き型 3台+ヘッドホン ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
川の信芸 回転式スタンド クランプ式 3台 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
サンワダイレクト 200-GAP012BK クランプ式 3台+ヘッドホン ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
Kytok KT-K515 置き型 8台+ヘッドホン ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
サンワサプライ JY-STN2BK クランプ式 3台+ヘッドホン ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ZYTHRONE ホルダースタンド 置き型 ゲームパッド数台+ヘッドホン ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

第1位 サンワ 200-GAP011BK 置き型の定番スタンド

サンワダイレクト 200-GAP011BK

サンワダイレクトの200-GAP011BKは、幅17cm、奥行17cm、高さ41cmの置き型のコントローラースタンドです。

コントローラー3台を縦に掛けて、いちばん上にヘッドホンを掛けられます。

自分のゲーム机でも1年ほど使っていて、置き型のコントローラー ヘッドホンスタンドを1台だけ選ぶなら、まずこれにしておけば大きく外さないと思っています。

いちばん助かっているのは、台座が金属で、底に滑り止めのシリコンが貼ってあることです。

上に350gほどのゲーミングヘッドセットを掛けていますが、ヘッドセットを片手で外すときも、スタンドが傾いたことは一度もありません。

前は軽い樹脂のヘッドホンスタンドを使っていて、ヘッドホンを取るたびにスタンドが一緒に持ち上がって、そのたびに左手で押さえていました。

それが無くなっただけでも、買い替えてよかったと感じています。

フックにはシリコンのゴムが付いていて、DualSenseを掛けても表面に傷がつきません。

フックの高さと向きはそれぞれ変えられるので、PS5のコントローラーとSwitchのProコントローラーを並べても、ぶつからない位置に合わせられました。

各フックにはケーブルを通す切り込みがあって、掛けたままUSB-Cで充電しています。

組み立ては、ポールを台座にねじ込んでフックを差していくだけで、10分もかかりませんでした。

200-GAP011BKで気になるところ
台座が17cm四方あるので、机の奥行が浅いとモニターの横に置き場所を作る必要があります。机の上の場所を少しも使いたくない人は、4位のクランプ式のほうが合います。

正直、見た目は黒い棒にフックが付いているだけで、おしゃれさはありません。

それでも、倒れにくさと掛けられる数、値段のつり合いで考えると、毎日ゲームをする人におすすめのコントローラー ヘッドホンスタンドです。

第2位 山崎実業 5088 白で部屋になじむスタンド

山崎実業 スマート 5088

山崎実業のゲームコントローラー収納ラック スマートは、幅17cm、奥行17cm、高さ38.5cmの白い置き型スタンドです。

本体はスチールで、少し重みがあるので、コントローラーを外してもバランスを崩しません。

コントローラーだけでなくヘッドホンのような幅のある物も置けて、白い家具の部屋に置いても浮かないのがこのスタンドのおすすめ点です。

置台にはシリコンのクッションが付いていて、向きと高さを1段ずつ変えられます。

置台には充電ケーブルを留める切り込みがあり、置いたまま充電できます。

口コミでは、リビングのテレビ台の横に置いても生活感が出にくいという声が目立ちました。

一方で、置台が平らなので、丸みのあるヘッドホンを置くと少し滑りやすいという声もありました。

ヘッドホンをいちばん上に置いて、ケーブルを置台に引っ掛けておくと落ちにくくなります。

リビングでゲームをしていて、黒いゲーミング用品を目立たせたくない人におすすめのコントローラースタンドです。

第3位 川の信芸 2千円以下のクランプ式ヘッドホンスタンド

川の信芸 回転式スタンド

川の信芸のコントローラー/ヘッドホンスタンドは、机の天板に挟んで付けるクランプ式です。

ホルダーは360度回るので、机の横に向けたり、手前に向けたりと、座る位置に合わせて向きを変えられます。

2千円を切る値段で、机の上の場所を使わずにコントローラーとヘッドホンを掛けられるのがこの商品のおすすめ点です。

3台を同時に掛けられて、ケーブルを留める部分と、天板に当たるところの滑り止めも付いています。

自分でもサブの机に付けていて、ヘッドホンとSwitchのProコントローラーを掛けています。

天板の横にぶら下がる形なので、座ったまま手を下ろすとすぐヘッドホンに届くのが便利です。

ただ、重いヘッドセットを掛けると、ホルダーが少しずつ下を向いてくることがありました。

月に1回くらいネジを締め直すと元に戻ります。

まずは安くクランプ式を試したい人におすすめのヘッドホンスタンドです。

第4位 サンワ 200-GAP012BK 耐荷重2kgクランプ式

サンワダイレクト 200-GAP012BK

1位と同じサンワダイレクトの、クランプで天板に固定するタイプのコントローラースタンドです。

本体は幅6cm、奥行6cm、高さ40.5cmで、重さは約355gです。

耐荷重が2kgと書かれていて、コントローラー3台と重いヘッドセットを一緒に掛けても余裕があるのが、クランプ式の中でこれを選ぶ理由です。

高さは22cmと40.5cmの2段階に変えられるので、モニターの下に収めたいときは低く、ヘッドホンを上に掛けたいときは高くできます。

対応する天板の厚さは1cmから3cmです。

フックにはシリコンのゴムとケーブルを通す切り込みがあり、1位と同じように掛けたまま充電できます。

口コミでは、触ってもぐらつかない、机の上が広くなったという声が多く見られました。

気になるのは、クランプのネジを締める作業が机の下にもぐってやることになる点です。

机と壁のすき間が狭いと、取り付けに少し手間がかかります。

机の上を少しも使いたくない人におすすめのコントローラー ヘッドホンスタンドです。

第5位 Kytok KT-K515 8台置ける4段スタンド

Kytok KT-K515

KytokのKT-K515は、4段のW型のスタンドで、左右に2台ずつ、合わせて最大8台のコントローラーを置けます。

PS5やPS4、Xbox、SwitchのProコントローラーに対応していて、ヘッドホンも掛けられます。

家族で何台もコントローラーを持っている家なら、8台を1か所に置けるのはこのスタンドだけです。

重さは約0.79kgあり、ベースには滑り止めのマットが付いています。

フックにはコードを通す穴があり、置いたまま充電もできます。

ただ、8台置けるぶん、台座の幅も広くなります。

コントローラーが2台か3台しかない人には、正直ここまでの大きさはいらないと思います。

PS5とSwitchの両方で、家族や友だちとよく遊ぶ人におすすめです。

第6位 サンワ JY-STN2BK 机の下に付くヘッドホン掛け

サンワサプライ JY-STN2BK

サンワサプライのJY-STN2BKは、コントローラー3台とヘッドホンを縦に掛けられるクランプ式のスタンドです。

対応する天板の厚さは10mmから30mmで、天板に当たる部分にはシリコンのクッションが付いています。

ホルダーの向きを逆にすると机の下側にも付けられるので、机の上にも横にも出したくない人にはこのスタンドがおすすめです。

フックの高さは変えられて、360度回ります。

いちばん上のヘッドホンホルダーを外すと1/4インチのカメラネジになっていて、WEBカメラやLEDライトを付けられます。

配信をしている人なら、ヘッドホンを掛ける場所とカメラを付ける場所を、同じスタンドで切り替えられます。

気になるのは値段で、4位のクランプ式より千円ほど高くなります。

カメラやライトを付ける予定が無いなら、4位で十分です。

第7位 ZYTHRONE ホルダースタンド アルミ製で高さ3段階

ZYTHRONE ホルダースタンド

ZYTHRONEのホルダースタンドは、アルミニウムでできたゲームコントローラーとヘッドセットのスタンドです。

高さを3段階に変えられて、ゲームパッドやヘッドホン、小さいゲーム用品を一緒に置けます。

Nintendo Switch 2やXbox、PS5、PS4のコントローラーに対応しています。

アルミの銀色の見た目で、黒いゲーミングデスクの上でも目立たせたい人に向くスタンドです。

まだ口コミの数が少なく、長く使ったときの様子は分かりにくいところがあります。

そのため、ほかの6台より順位を下にしました。

デスクの見た目をそろえたい人におすすめのコントローラー ヘッドホンスタンドです。

迷ったら1位のサンワダイレクトがおすすめのヘッドホンスタンド

コントローラー ヘッドホンスタンドで迷ったら、倒れにくくて値段も手頃な1位のサンワダイレクト 200-GAP011BKを選ぶのがおすすめです。

白い部屋に置くなら2位の山崎実業、机の上を使いたくないなら4位のクランプ式が合います。

コントローラーが4台以上あるなら、8台置ける5位のKytokにすると、あとで買い足しても困りません。

クランプ式を選ぶときは、天板の厚さが10mmから30mmに入っているかを先に測っておくと、届いてから付けられないということが無くなります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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