骨伝導イヤホン コスパ ランキング おすすめ3選!|選び方と人気モデルを予算別に紹介

HACRAY Orca イヤホン・ヘッドホン
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5千円台から1万円台で買える骨伝導イヤホンを、防水と再生時間と装着のしかたで比べ、コスパの良い順にランキングにしました。

この記事で紹介するコスパ重視の骨伝導イヤホン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーム電機 HP-BC70N オーム電機 HP-BC70N 5千円台で汗に強いIPX5 Amazon楽天Yahoo!
2位 HACRAY Orca HACRAY Orca 12時間再生と2台同時接続 Amazon楽天Yahoo!
3位 radius HP-B100BT radius HP-B100BT 首にバンドがない左右分離 Amazon楽天Yahoo!

骨伝導イヤホン コスパで選ぶおすすめランキング

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 HP-BC70N 5千円台で汗に強いコスパ骨伝導イヤホン

オーム電機 HP-BC70N

価格の安さで選ぶなら、この骨伝導イヤホンが1位です。

5千円台で買えて、防水はIPX5あります。

汗をかくウォーキングや、小雨の中の自転車通勤でも気にせず使えます。

ジョギングのときに使ってみると、首の後ろのバンドが太めで、走っても左右にずれませんでした。

重さは約34.5gで、今回の3台の中ではいちばん重いです。

ただ、つけて30分ほどで重さは気にならなくなりました。

連続再生は約6.5時間です。

毎日1時間ずつ聞くなら、充電は週に1回で十分です。

充電はType-Cなので、スマホと同じケーブルが使えます。

マイクも付いているので、歩きながらの電話にも出られます。

HP-BC70Nの気になるところ
対応コーデックはSBCだけです。動画を見ると口の動きと声が少しずれることがあります。音楽より、ラジオやオーディオブックを聞く用に向いています。

正直なところ、低音はほとんど感じません。

それでも、この値段で汗を気にせず使える骨伝導イヤホンはほかに見つかりませんでした。

はじめての1台を安く試したい人におすすめです。

第2位 Orca 12時間聞けるおすすめ骨伝導イヤホン

HACRAY Orca

1万円前後で長く聞きたいなら、Orcaを選ぶと満足できます。

連続再生は12時間で、2台のスマホやパソコンに同時につながります。

在宅の仕事でパソコンにつないだまま、スマホの着信にもそのまま出られます。

いちばん長く使っているのがこの骨伝導イヤホンです。

最初に驚いたのは、振動する部分が前後に動くことでした。

こめかみの近くに当てると声がはっきり聞こえて、耳の穴の近くに寄せると低音が増えます。

ポッドキャストのときは前、音楽のときは後ろ、と聞くものに合わせて動かしています。

骨で伝える音と空気で伝える音を両方出すので、普通の骨伝導イヤホンより音量が出ます。

駅のホームでも、音量を7割くらいまで上げればアナウンスに負けずに聞こえました。

重さは約30gで、メガネと一緒につけても耳の上が痛くなりません。

朝の通勤から夕方まで一度も充電せずに使えた日もあり、12時間の再生時間は数字どおりだと感じました。

防水はIPX5なので、汗をかいたあとに濡れたタオルでふいても大丈夫です。

Orcaの気になるところ
口コミでは、動く振動部の付け根が数か月で折れたという声がいくつかあります。動かすときは根元ではなく振動部をつまんで、ゆっくり動かすと安心です。コーデックはSBCだけです。

音量を上げたときの音漏れは、HP-BC70Nより少し多いです。

図書館のような静かな場所では、音量を半分以下にして使っています。

1日中つけっぱなしにする人にいちばんおすすめできる、コスパの良い骨伝導イヤホンです。

第3位 HP-B100BT 首にバンドがない骨伝導イヤホン

radius HP-B100BT

ネックバンドが苦手な人には、左右が分かれたこのモデルが合います。

首の後ろに何もかからないので、枕やソファにもたれても邪魔になりません。

耳のくぼみにリングを入れて固定し、そこから骨に音を伝えます。

イヤホン単体で約5時間、ケースで充電しながら使えば合計約17.5時間聞けます。

5分の充電で約1時間使えるので、出かける前に充電を忘れても困りません。

コーデックはSBCとAACに対応しています。

iPhoneで動画を見たときに、声のずれが気にならないという口コミがありました。

マルチポイントにも対応していて、スマホとタブレットを切り替えずに使えます。

口コミでは、静かな部屋では音がクリアで聞きやすいという評価が多いです。

一方で、耳が小さめの人はリングがうまくはまらず落ちるという声が目立ちます。

電車の中では音量を最大にしても聞こえにくいという声もありました。

HP-B100BTの気になるところ
防水はIPX4なので、汗だくになる運動よりは家の中や散歩向けです。価格は1万円台後半で、今回の3台の中ではいちばん高いです。

コスパだけで見ると3位ですが、家でオーディオブックを聞きながら家事をしたい人におすすめです。

コスパの良い骨伝導イヤホン3台は再生時間で差が出る

3台の中で再生時間の差がいちばん大きく、Orcaは HP-BC70Nの2倍近く聞けます。

項目 HP-BC70N Orca HP-B100BT
形 ネックバンド ネックバンド 左右分離
連続再生 約6.5時間 約12時間 約5時間(ケース込み約17.5時間)
防水 IPX5 IPX5 IPX4
2台同時接続 なし あり あり
メガネとの相性 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
走ってもずれにくい ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
向いている場所 屋外の運動 通勤と在宅の仕事 家の中

骨伝導イヤホンは1日に聞く時間で予算を決めるのがおすすめ

1日1時間までなら5千円台、1日中つけるなら1万円前後の骨伝導イヤホンで十分です。

5千円台のモデルは、再生時間が短く、コーデックもSBCだけのものがほとんどです。

散歩や運動のときだけ使うなら、それで困ることはありません。

仕事中もずっとつけておきたいなら、再生時間が10時間を超えるものを選ぶと、充電の回数が減って楽になります。

2万円を超えるモデルは音質がさらに良くなりますが、ながら聞きの用途なら1万円前後との差を感じにくいです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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