通勤用ワイヤレスイヤホンおすすめ8選|ノイキャン重視・軽さ重視など【2026年】

Anker Soundcore Liberty 5 イヤホン・ヘッドホン
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通勤電車で音量を上げずに聞けるかどうかは、ノイキャンの効きと耳への収まり方でほぼ決まります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する通勤用ワイヤレスイヤホンのおすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Soundcore Liberty 5 Anker Soundcore Liberty 5 ケース込み最大48時間 Amazon楽天Yahoo!
2位 ソニー WF-1000XM6 ソニー WF-1000XM6 ノイキャンの効きが最上位 Amazon楽天Yahoo!
3位 Apple AirPods Pro 3 Apple AirPods Pro 3 iPhoneとの切り替えが速い Amazon楽天Yahoo!
4位 SOUNDPEATS Air5 Pro+ SOUNDPEATS Air5 Pro+ 1万円台でLDAC対応 Amazon楽天Yahoo!
5位 Beats Studio Buds + Beats Studio Buds + iPhoneでもAndroidでも同じ Amazon楽天Yahoo!
6位 ソニー WF-C700N ソニー WF-C700N 1万円以下で軽い Amazon楽天Yahoo!
7位 Technics EAH-AZ100 Technics EAH-AZ100 3台まで同時につながる Amazon楽天Yahoo!
8位 JBL TOUR PRO 3 JBL TOUR PRO 3 ケースの画面で操作できる Amazon楽天Yahoo!

通勤におすすめのワイヤレスイヤホン8選

電車通勤で1本だけ選ぶなら、ノイキャンの効きと電池の持ちがどちらも足りるAnker Soundcore Liberty 5がおすすめです。

ここからは、通勤電車やバスで使う前提で8機種を順に紹介します。

1位 Liberty 5 通勤電車の騒音を消すおすすめ定番機

Anker Soundcore Liberty 5

Ankerのノイキャン付きワイヤレスイヤホンで、1万円台半ばで買える価格と、ケース込みで最大48時間という電池の持ちが目を引く1台です。

自分で毎日の通勤に使っていて、片道50分の地下鉄でもノイキャンを入れたまま往復して、イヤホン本体の電池は半分以上残っていました。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • 地下鉄のゴーという低い走行音がほぼ聞こえなくなる
  • ケースに戻せば週に1回の充電で平日5日をこなせる
  • スマホとPCの2台に同時につなげる
  • IP55の防塵防水で雨の日の駅までの道でも使える

ノイキャンをオンにすると、電車の走行音だけでなくエアコンの風の音も小さくなり、音量を2段階ほど下げても声がはっきり聞き取れました。

外音取り込みに切り替えると駅のアナウンスがそのまま聞こえるので、乗り換えのたびにイヤホンを外す必要がありません。

ケースはワイヤレス充電に対応していて、会社の机の充電パッドに置いておくだけで帰りの分がたまります。

この価格でこの電池の持ちとノイキャンの効きをそろえた通勤イヤホンは、ほかに見当たりませんでした。

気になったのは、耳から少し出っ張る形なので、満員電車でマスクのひもを触ったときに当たりやすいところです。

タッチ操作も反応がよすぎて、髪を直すときに曲が止まることが何回かありました。アプリでタッチ操作をオフにできるので、気になる人は設定を変えておくのがおすすめです。

2位 WF-1000XM6 静けさ最優先の通勤イヤホン

ソニー WF-1000XM6

ソニーのワイヤレスイヤホンの最上位モデルで、電車の中をとにかく静かにしたい人におすすめの1台です。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • 車内の話し声までかなり小さくなるノイキャン
  • 電車の中で電話を受けても相手に声が届きやすいマイク
  • LDAC対応でハイレゾ音源も聞ける

口コミでは、ノイキャンを入れた瞬間に車内の話し声まで遠くなるという声が多く、静かさでは今回の8機種の中でいちばん上です。

マイクの評価も高く、ホームで電話を受けても相手から聞き返されにくいとのことです。

ただし4万円前後と価格は高めで、通勤で音楽やラジオを流すだけなら1位のLiberty 5で十分という人も多いはずです。静かさにお金をかけたい人向けの通勤イヤホンです。

3位 AirPods Pro 3 iPhoneで通勤するならこれ

Apple AirPods Pro 3

iPhoneを使っている人なら、まず候補に入れておきたいAppleのノイキャン付きワイヤレスイヤホンです。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • ケースを開けるだけでiPhoneにつながる
  • iPhoneとiPadとMacの間で自動で切り替わる
  • IP57の防塵防水で雨や汗に強い

自分でも使っていますが、通勤で助かっているのは、改札を出てからMacを開くとそのまま音がMacに移るところです。

外音取り込みの自然さもよく、つけたままコンビニで店員さんと話しても声がこもって聞こえませんでした。

正直、Androidのスマホで使うと良さの半分くらいしか出ないので、iPhone以外の人にはあまりおすすめしません。価格も4万円台なので、iPhoneで毎日通勤する人向けのイヤホンです。

4位 Air5 Pro+ 1万円台で音質も欲しい通勤向け

SOUNDPEATS Air5 Pro+

SOUNDPEATSのワイヤレスイヤホンで、1万円台ながらLDACとaptX Losslessの両方に対応している音質寄りのモデルです。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • MEMSと10mmの2つのドライバーで高い音が細かく聞こえる
  • 最大55dBのノイキャンで走行音を小さくできる
  • ケース込みで最大26時間

レビューでは、ボーカルやシンバルの音が細かく聞こえるという声が目立ち、通勤中に音楽をしっかり聞きたい人の評価が高いイヤホンです。

一方で、ケース込みの電池は最大26時間と1位のLiberty 5の半分くらいなので、充電は週に2回ほど見ておくと安心です。

5位 Studio Buds + 機種を選ばない通勤イヤホン

Beats Studio Buds +

Beatsのノイキャン付きワイヤレスイヤホンで、iPhoneでもAndroidでもワンタッチでつながるのがおすすめの理由です。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • 家族でiPhoneとAndroidが混ざっていても使い回せる
  • 本体が小さく耳から出っ張りにくい
  • ケース込みで最大36時間

口コミでは、本体が小さくて満員電車でも耳から落としにくいという声が多いです。

正直、ノイキャンの効きだけを比べると1位や2位には届かず、通勤だけならこの価格を出す理由は見つけにくいです。それでも、見た目の良さとスマホを選ばないところで売れ続けているイヤホンです。

6位 WF-C700N 軽さで選ぶ1万円以下のおすすめ

ソニー WF-C700N

ソニーの小さくて軽いノイキャン付きワイヤレスイヤホンで、1万円以下で買えるのがうれしいところです。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • 耳の穴が小さい人でも痛くなりにくい小ささ
  • イヤホン単体で最長7.5時間の連続再生
  • スマホとPCの2台に同時につなげる

以前通勤用に使っていたことがあり、耳の中に収まる大きさなので、帽子やフードをかぶっても当たらないところが助かりました。

ノイキャンは走行音を半分くらいにする程度で、車内の話し声は少し聞こえます。片道30分くらいまでの通勤なら十分なおすすめモデルです。

7位 EAH-AZ100 仕事のPCとスマホを行き来する人向け

Technics EAH-AZ100

パナソニックのオーディオブランド、Technicsのワイヤレスイヤホンで、3台まで同時につなげるのが通勤で役立つところです。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • スマホと会社のPCとタブレットの3台に同時につながる
  • LDAC対応でハイレゾ音源も聞ける
  • 本体が小さく長く着けても耳が疲れにくい

レビューでは、音の自然さとつけ心地の評価が高く、通勤から在宅のWeb会議までつけっぱなしで使う人が多いようです。

ただし3万円台後半と高めで、ノイキャンの強さは2位のWF-1000XM6のほうが上です。静かさより音とつけ心地を取りたい人におすすめです。

8位 TOUR PRO 3 ケースの画面で操作できる通勤イヤホン

JBL TOUR PRO 3

JBLのワイヤレスイヤホンで、ケースに小さなタッチ画面が付いていて、スマホを出さずに曲送りやノイキャンの切り替えができます。

通勤で使うときのおすすめポイント
  • 満員電車でスマホを出せなくてもケースで操作できる
  • 2つのドライバーで低音に厚みがある
  • IP55の防塵防水とワイヤレス充電に対応

口コミでは、低音がしっかり出るので電車の中でも音が痩せて聞こえないという声が多いです。

ケースはほかの機種より大きく重めなので、スーツのポケットに入れると少しふくらみます。カバンに入れて持ち歩く人向けの通勤イヤホンです。

通勤時間と予算で選ぶワイヤレスイヤホンのおすすめ

片道30分以内なら1万円前後、片道1時間を超えるなら電池とノイキャンが強いモデルを選ぶのがおすすめです。

通勤で使うときに差が出るところを、表で比べました。

商品 電車内の静かさ 乗り換えでの外音の聞きやすさ 向く片道時間
Liberty 5 ★★★★☆ ★★★★☆ 1時間以上
WF-1000XM6 ★★★★★ ★★★★☆ 1時間以上
AirPods Pro 3 ★★★★☆ ★★★★★ 1時間前後
Air5 Pro+ ★★★★☆ ★★★☆☆ 1時間前後
Studio Buds + ★★★☆☆ ★★★★☆ 30分〜1時間
WF-C700N ★★★☆☆ ★★★★☆ 30分以内
EAH-AZ100 ★★★★☆ ★★★★☆ 1時間前後
TOUR PRO 3 ★★★★☆ ★★★★☆ 1時間前後

片道30分以内なら1万円前後のイヤホンで足りる

乗っている時間が短いなら、WF-C700NかAir5 Pro+で十分です。

軽さを取るならWF-C700N、音楽をしっかり聞きたいならAir5 Pro+がおすすめです。

片道1時間を超えるならLiberty 5かWF-1000XM6

長く乗る人ほど、ノイキャンで音量を下げられるかどうかで耳の疲れ方が変わります。

価格を抑えたいならLiberty 5、静かさを最優先にするならWF-1000XM6がおすすめです。

iPhone中心ならAirPods Pro 3がおすすめ

iPhoneとMacやiPadを持っているなら、切り替えの手間がないAirPods Pro 3がいちばん楽です。

会社のPCでも使うならマルチポイント対応のイヤホン

通勤のあとにWeb会議があるなら、3台までつながるEAH-AZ100か、2台につながるLiberty 5が使いやすいワイヤレスイヤホンです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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